ストレスを感じやすい人の性格とは?軽くする方法を解説

生活

こんにちは、SATOKOです。

同じ出来事に直面しても、ストレスを感じる人もいればまったく感じない人もいます。

この違いってなんなんでしょうか。

それは性格が関係しています。

 

なんでこんなにストレス感じるんだろう……。

ストレスを感じないようにするにはどうしたらいいんだろう?

こんな疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

  • ストレスを感じやすい人の性格
  • ストレスを感じやすい人がストレスを軽くする方法
スポンサーリンク

ストレスを感じやすい人の性格とは?

ストレスを感じやすい人の性格とはどんなものなのでしょうか。

それがこんな性格です。

 

  • 頑張りすぎる人
  • 完璧主義の人
  • 人に頼れない人
  • 責任感が強い人
  • 弱みを見せられない人

 

それぞれお話ししていきます。

頑張りすぎる人

頑張りすぎる人はストレスを感じる人が多いです。

80%、いや70%もやれば十分なのに、常に120%こなしてしまうからです。

頑張りすぎる人は、頑張っている時は自分がそうであるとあまり感じません。

頑張りを終えるとガクッと体や心にきたりします。

完璧主義の人

完璧主義の人は、ストレスを感じやすいです。

なぜならいつでも完璧を求めてしまうため、うまくいかない事があると許せなくなるからです。

例えば、あなたが仕事をしながら主婦業もこなす方なら、仕事から帰ってきて相当疲れているのに夕食は完璧に作るとか、掃除は毎日してピカピカにするとか。

あなたが仕事を完璧にこなす方なら、仕事のミスはどんな小さなことでも許せないとか。

 

そして自分に対して完璧主義だと、人がすることにも厳しくなりがちです。

仕事や家事などきちんとこなすので周りからの評価は高いものの、
人に自分と同じ完璧を求めたりすると、周りから厳しい人と思われるかもしれません。

人に頼れない人

人に頼れない人はストレスを感じやすいです。

困っているし本当は頼みたいけれど頼めないからです。
人に頼みごとをすることが、相手にとったら『迷惑だろうな』と思ってしまうのです。

 

例えば、仕事で時間内に終わるかどうかのたくさんの仕事を抱えているとします。

周りを見たら明らかに手が空いている人がいても、人に頼むのが申し訳ないと思ってしまう……。

頑張れば何とか1人でできるかも、と思ってひたすら頑張ってこなします。

 

このタイプの人は、人に迷惑をかけたくない人なんだと思います。

本当は頼みたいのに頼めないという思いから、次第にストレスがたまります。

責任感が強い人

責任感が強い人はストレスを感じやすいです。

自分がきちんとこなさなければ、という思いが強くいつも気を張っているからです。

 

仕事で役職についていたりすれば自然と責任も伴いますが、そうではなくても感じたりしてしまいます。

 

例えば、バイトで周りよりも自分が仕事内容を把握しているとします。

同じバイトに変わりはないけれど、何かミスがあったりすると自分が対処しないといけないと思ったり、他の人がわからないことは自分が教えないといけない、という思考になります。

 

必要以上に責任を負うので、責任感が強い人はストレスを感じやすいです。

弱みを見せられない人

人に弱みを見せられない人は、ストレスを感じやすいです。

いつも完璧な自分しっかり者の自分でいないと、と思っていたり、
今以上に弱い自分を見せたくない、と思うからです。

 

人は強いですが、いつでも強くいられるわけではありません。

 

自分の弱いところを見せることができない人は、そりゃ、ツラいですよね。

周りに自分の弱みを見せることができれば、もっと楽になります。
でもなかなか弱い自分を見せられず、ストレスに変わっていきます。

ストレスを感じやすい人がストレスを軽くする方法

ここからは、ストレスを感じやすい人がそのストレスを軽くする方法をお話しします。

頑張りすぎる人

頑張りすぎる人は、まず自分が頑張りすぎていることを自覚しましょう。

きっといつでも頑張っている人は、常に120%頑張っているはずです。

100m走を常に全速力で走っているようなもんです。

 

このタイプの人は、仕事でもなんでも70%くらいの頑張りでいいのです。

そう思うことで心が軽くなるのがわかり、余裕がでてきます。

ということで、頑張りすぎる人はそれを自覚して、常に70%でいることを意識しましょう。

完璧主義の人

完璧主義の人は、何から何まで完璧にしなくてもいいことを意識しましょう。

常に完璧を求めると心が疲弊してしまいます。

 

例えば、掃除。
トイレ・お風呂・リビングの掃除をするとき、完璧にキレイにするのは1つにする、など決めてみましょう。

今日はトイレを上から下までピカピカにしたからお風呂・リビングは軽めに済ます、という感じです。

 

そして完璧な人というのは、いつでも完璧な分、周りの人にも圧迫感を与えている可能性があります。

周りの人に、あの人は完璧にこなす人だから自分は絶対ミスできない、とピリピリした緊張感を与えているかもしれません。

 

たまには失敗するくらいでいいのです。
それでもいいんだと自分に言い聞かせましょう。

その方が自分にも余裕ができるし、周りの人にとってもいいのかもしれませんよ。

人に頼れない人

人に頼れない人は、人に頼るということが迷惑になるという考えを捨てましょう。

人は頼り頼られて成り立っているものです。

 

例えば、仕事。
自分が今日中に終わらせないといけない、たくさんの仕事を持っていたとします。

終わるか終わらないか、本当は誰かにお願いしたい。
でも周りに迷惑かけたくないし、自分が頑張るしかない。

そんな風に思ったことはありませんか?

 

ではここで質問です。

上のように、たくさんの仕事を抱えている同僚から仕事をお願いしたいと言われ、
あなたは嫌だと思いますか?

そんな風には思わないと思います。

 

逆の立場で考えるとわかることもありますよね。

 

人に頼ることは迷惑でもなんでもありません。
自分が助けられると今度は助けようと思えるものですし。

自分が大変な時は周りに助けを求めましょう。

責任感が強い人

責任感が強い人は、少しだけでも周りに任せましょう。

すべてを自分1人で責任を持つのは大変だからです。

このタイプの人ってあまり意識していない人が多いですね。

 

例えば、仕事。
職場のリーダーとして働いているとします。

自分がリーダーなのだから、と人より多くの仕事を受け持ち長い時間働いていると、
いつか心身共に疲れ果てるかもしれません。

できることは他の人に任せてみる、というのもいいと思います。
負担をみんなに分けるのです。

 

責任感が強いのは決して悪いことではありません。
でもこれがあなたの負担になっているのならば、少しでも周りにお任せしてみましょう。

弱みを見せられない人

人に弱みを見せられない人は、まず信頼できる人に1つ弱みを告白してみましょう。

信頼できる人に弱みを見せることで、気持ちが軽くなるのがわかるはずです。

その相手はあなたの気持ちをきっと理解してくれます。

 

例えば、自分が緊張しやすいタイプだとして、いつもはそれを悟られないように過ごしているとします。

でも、知られたくない弱い自分を敢えて人に話してみると、自分の心が少しフワッと軽くなるのを感じると思います。

そして、その後も助けになってくれるかもしれません。

 

弱みを見せることって勇気が必要なときもあります。
でも、聞いた方はちょっと嬉しく思ったり、気が軽くなったりします。

それは、自分に話してくれた嬉しさや、完璧に見えてきた相手にそういう部分があると知ると、親近感がわくからです。

 

案外、相手に自分の弱みを話してみると大したことではないと思えたりもしますよ。

弱みを見せられない人は、少しずつ自分の弱みを人に話してみましょう。

まとめ

ストレスを感じやすい人はこんな性格です。

  • 頑張りすぎる人
  • 完璧主義の人
  • 人に頼れない人
  • 責任感が強い人
  • 弱みを見せられない人

 

ストレスを感じやすい人は、真面目で頑張り屋な人だと思います。

でも、何もかもを頑張って一生懸命やりすぎると、いつか悲鳴をあげることになるかもしれません。

もしストレスを感じ始めたら、そのことを自覚して自分に余裕を持てる術を身につけましょう。

体と心は大事です。

 

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました